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Performance Horizon、ボルチモア拠点を新オフィスに移転 ここにブログ記事のタイトルを入力

Posted by Charlie Calabrese on 2017/11/22
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昨日、弊社はボルチモア市ハイランドタウン地区の新オフィスに晴れて移転しました。ノースヘーブン通りに面した新オフィスは約650平方メートルの床面積を持ちます。ここにダイナミックな業務環境を整え、今後数か月から十数か月にかけての大幅な人員強化に備えます。

弊社とボルチモア市の関係を示すこの重要なイベントを祝うため、ボルチモア市長のCatherine Pugh氏が新オフィス開設イベントのテープカットに来てくださいました。
Baltimore

プレスカンファレンスの様子を収めた動画はこちらです。

ボルチモア市は、テクノロジー分野の人材が集結している点が強みです。2009年、Performance Horizonはその点に着目し、米国における最初の拠点を同市に置きました。ボルチモア市のテクノロジー関連コミュニティは層が厚く、有力な大学や研究所が市に隣接しています。したがって、専門性の高い人材を発掘し、リクルートして採用するのにもってこいの土地柄です。Performance Horizonのボルチモアチームは現在およそ30人の専門スタッフを擁しており、今後18か月をかけて40人規模まで増員の予定です。
Baltimore Saddle Desks

今回、Performance Horizonがボルチモア市内に新オフィスを開設して移転したことは、同市と、その成長著しいテクノロジー業界に対する投資意欲の表れです。新オフィスは廃駅となっていた物件で、いずれもボルチモアを本拠地とする企業であるMetro Development社とWurkspace社による再開発および設計で事務所に生まれ変わったものです。

Performance HorizonのCEO、マルコム・カウリーは次のように述べました。「ボルチモア市と、ここを拠点として精力的に活動する革新的なテクノロジーコミュニティの一員でいられることを誇りに感じています。弊社がボルチモアに拠点を開設した当初から、チャームシティ(ボルチモア市の愛称)と市の首脳、すばらしい市民の皆様が弊社を温かく迎え、成長を支えてくださったおかげでここまで大きく成長できました」
Baltimore Lobby 2

Performance Horizonは、Who Staffing社やGroove Commerce社を含む多数のボルチモア企業との連携を通して、地域の他企業の発展に貢献してきました。Baltimore Development CorporationBDC)の社長兼CEOWilliam H. Cole氏は次のように述べました。「エマージング・テクノロジー・センターのインキュベーター企業がここから巣立って行くのを見るのは、いつでもうれしいものです。Performance Horizonの成功と成長も、市に活気あるスタートアップ企業とテクノロジーコミュニティが存在していることを示す例です」

ちょっとした息抜きとして、新オフィスの準備の様子を撮影した動画"The building of..."こちらに置いてみました。是非お楽しみください。

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